笠佐島を守る会
当会の活動方針
- 中国資本により取得された土地の買い戻しをします!
- これ以上の外国資本による土地取得を防止します!
- 上記を実現するため、土地の取得・管理に支援金を使わせていただきます
活動実績

設立当初より、笠佐島における土地所有権の状況について継続的に調査を行っています。
2025年10月29日 一般社団法人化
法人格を取得し、「一般社団法人笠佐島を守る会」として正式に活動を開始しました。
2025年10月28日 神社再興に向けた視察
島の神社再興に向け、宮司とともに現地視察を実施しました。
2025年10月28日 島民との意見交換会
「笠佐島を守る会」メンバーと島民による会合を開催しました。
2025年10月28日 第2回記者会見(岩国市役所)
現在の寄付金額、クラウドファンディングの準備状況、一般社団法人化について報告。
「外国人土地取得の規制を求める議員の会」(代表:石本 崇)の設立を発表しました。
2025年10月6日 第1回記者会見(岩国市役所)
「笠佐島を守る会」の設立および外国資本による土地取得の現状をメディアに向けて説明しました。
2025年9月6日 視察の実施
石本 崇 岩国市議および県内外の有志が笠佐島を視察しました。
2025年9月6日 設立
笠佐島の住民である八木秀也(やぎ ひでや)氏を代表として、「笠佐島を守る会」を設立しました。
理事
代表理事 八木秀也(会長)
理事 石本 崇(事務局長)
理事 西原昌伸
理事 三宅宏明
理事 山本貴子
監事 宮川秀樹
法人の目的
当法人は、笠佐島における土地の適正な保有・管理を通じて、地域の持続可能な発展と公益に資するとともに、笠佐島の自然環境、歴史的・文化的資源の保全およひ地域振興を図ることを目的とし、その目的に資するため、次の事業を行う。
- 外国資本による土地取得が地域住民の関与なく進行し、自然環境・地域自治・安全保障・制度的整合性に対して懸念を生じさせている複合的な地域課題(以下「笠佐島における土地問題」という)の解決に関する事業
- 笠佐島における土地の取得、保有、管理及び利活用に関する事業
- 本来土地を取得すぺき者への土地の帰属支援及び調整に関する事業
- 現所有者との協議・合意形成を通じた土地取得・譲渡に関する事業
- 笠佐島における土地問題に関する調査研究、情報発信及び啓発活動
- 行政・地域団体・関係者との連携による土地及び地域課題の解決支援
- 笠佐島の自然環境、景観の保護活動
- 歴史的建造物・文化財の調査・保存・活用
- 地域住民・関係者との協業によるまちづくり支援
- 観光資源の発掘・情報発信・体験プロクラムの企画運営
- 環境教育・文化啓発に関する講座・イベントの開催
- その他本法人の目的を達成するために必要な事業
- その他前各号に掲げる事業こ附帯又は関連する事業